1年使ってないものは使わないの法則

引越しで失敗しがちなのが荷物の量です。

 

荷造りの際に持って行く物を見極める事が何より大切。

 

「なにを持っていくべきか」「なにを持っていかないのか」、この見極めを怠ると、とにかく荷物ばかりが増えて引っ越し料金が高くなってしまいます。

 

値段だけでなく、引っ越した後の荷解きも負担となります。

 

せっかく持ってきたのに全く使わずにいる物って結構あって、酷い時には引っ越し時の段ボールが封を閉じたまま置かれているなんていう事も。

 

私の友達宅には、この段ボールが数個積み上がっています。

 

 

中身は謎だそうです(^_^;)

 

 

この状態でもうすぐ1年・・・今や開けるのが恐ろしいのだとか。空けずに処分する方が無難かもしれませんね。

 

 

引越しは使わないものを処分するいい機会です。

 

 

断捨離のきっかけを与えてくれるのが引っ越し。

 

 

勿論全て捨ててしまえ!と促している訳ではありませんよ、自分にとって必要な物を再確認できる良い機会だという事です。

 

1年着なかった服、あきらかに流行りに乗って買ったパンツ、靴、良い素材だからといって何となく保管してあるコート、この辺りは思い切って処分するか、リサイクルに出すとすっきりします。

 

 

ウールやカシミア系の服は、クリーニングに出したから綺麗だし高かったからという理由でタンスの奥底に眠ったままの状態が多いです。

 

 

しかし今後活躍するかというとまずないでしょう。一昔前のスーツも処分対象内。サイズ感から素材感から、昔と今では随分違っている筈ですよ。

 

 

処分の仕方の確認も必要です。自治体によって粗大ごみやリサイクルの出し方が異なりますから、引っ越し作業が大詰めで忙しくなる前に確認しておく事です。粗大ゴミの申請も忘れずに行いましょう。

 

 

自分に必要なものを見極めて、すっきりと新生活を迎えられると良いですね。